2003年9月24日(水)
ナイタイ高原 --→ 帯広 --→ 豊頃町 ハルニレ木 --→
三石 --→ フンベ海浜温泉 --→ 虎杖浜温泉 民宿500マイル
9月24日 朝から温泉を満喫して、たらふく朝食を食べて出発。相方が、帯広の六花亭のサクサクパイがもう一度食べたいというので、どうせ通り道だし、寄ってみることに。帯広に着いたのが9時だったのでまだ開店していないのかなって思っていたが、9時開店でラッキー!!さっそくサクサクパイを購入。今回は欲張って5本入りを買ってしまった!!朝ご飯をたらふく食べた後だというのに、早速1本をぺろり。やっぱおいちい。残りは、三時間のうちに食べましょう。 ![]() 次に、豊頃町にあるハルニレの木を見にいくことにした。ハルニレの木は河川敷の広い草原の中にぽつんと立っている。手前と奥に2本あり、兄弟といわれているらしい。樹齢120年以上と言われる銘木は、もともとは2本の木だったものが、1つになったことから「夫婦の木」とも言われている。青空に映えてとても美しく立派だった。(日立のこの木何の木気になる木〜の初代だという噂があったが、どうやらデマらしい) 豊頃町から海沿いに出て海岸線の国道を走る。三石の道の駅で去年食べたつぶめしがおいしかったので、今年も買うことに。道の駅で探したのだが見当たらない。店員さんに場所を聞いたらありました。残り2つ。毎日数量限定なんだそうな。二人でひとつを買って半分こして食べた。(サクサクパイのおかげでお腹が減らない(^^;) 今夜どこに泊まるか検討し、白老付近の虎杖浜温泉で温泉フリークには評判の民宿500マイルに電話。予約OKとのことだったので、安心してフンベ海浜温泉に向かった。フンベ海浜温泉は、崖の上にあるという情報で入り口がわかるかどうか不安だった。登別の駅から海岸沿いに出て、工場の裏手あたりにあるらしい。ここかな?と目星をつけた所に車が一台停まっていたので隣に停めて、立ち入り禁止の看板から坂を登ってみた。海が見渡せる崖の上に出たら、ありましたよ。オンボロの小屋が!! ![]() この立入禁止の看板から入る 崖の上に小屋が! きっとここに違いないと思い、小屋を覗いてみました。おじさんが一人着替え終わるところで、聞いてみたら間違いなく温泉だった。早速入浴。もう一人地元のおじさんが入浴中だったが、一緒に入らせてもらった。茶褐色のお湯でやはり海が近いせいか、かなりしょっぱい。それにしても波の音がすごい。風が強いせいもあるのだろうが、ザッブーンっとすごい音を立てている。非常に怖かった。でもいいお湯です。 ![]() フンベ海浜温泉 今夜の宿、民宿500マイルには、内湯が2つと露天風呂がある。どちらも内側から鍵をかけてゆっくり入れるとのこと。露天風呂は使用中だったのでまずは内湯をのんびり楽しんだ。 お風呂から上がってみると、テーブルの上に毛蟹が1杯。お茶のセットと一緒においてあった。「これってお茶菓子代わりかな?」ってことで、風呂上がりのビールと一緒にまずは毛蟹を楽しんだ。6時を過ぎると、おかみさんが部屋に夕食を運んでくれる。イカしゃぶに、イカの肝焼きに、茶碗蒸し、シャケにお刺身と海の幸が並ぶ。みんなおいしかったっす。ごちそう様。 ![]() 民宿500マイル 毛蟹! 食事です さて食後は、露天風呂。この民宿は海から10mくらいしか離れていないのでやっぱり波の音が怖いくらい。でも漁火も見えたりして、最高のシチュエーション。真っ暗な海を見ながら、かなり長い時間お風呂に浸かってしまいましたわ。本当は、あともう1泊して帰ろうと思っていたのだが、前日にメールが入り相方が土曜日仕事になったので、明日の夜には北海道を後にすることにした。最後の夜をのんびり楽しみましたよー。やっぱり早く寝ちゃいましたがね。ぷぷぷ ![]() 夜の露天風呂 朝はこんな感じ 本日の走行距離402km |