1997年7月25日(金)
ニセコ--→函館--(フェリー)--大間--→東北道--→練馬(光が丘)
この日は絶対やってみたかった「ラフティング」に挑戦 。(ゴムボートに8人で乗り、激流の川を下る遊び)びちょびちょになるので水着の上からTシャツを着ていざ挑戦。オールを持ちライフジャケットを着て、ヘルメットをかぶる。ちょっとダサダサの格好だけどしょうがないか。 インストラクターのおにいさんの合図にあわせてオールを漕ぐ。 途中流れの緩やかな場所にきたら突然「じゃウインドサーフィンいきまあーす」というやいなや、ゴムボートをひっくり返すじゃあ〜りませんか。びっくりするやら冷たいやらで、ちょっとあせったけど、ライフジャケットつけてるし、太陽はやけつくように熱いしで、慣れてきたら気ままに浮いて流されているのも心地よかった。 ![]() 激流のポイントではカメラマンが構えていて、瞬間のいいショットを撮ってく れる。みのりんは調子にのって両手放しをしてポーズを取った瞬間、ボートが岩に乗り上げた弾みで川にドボン。岩にぶつかって足と背中を負傷していた。ばかなやつ。 ![]() いやー実に楽しい3時間でした。今度はもっと水かさの多い時期にやってみたい。 一緒にボートに乗った仲間函館からフェリーに乗る前に、北海道最後の温泉を楽しみたかったので、長万部の「二股ラジウム温泉」に寄ることに。ここはドーム型の不思議な建物があったり、長年蓄積されたような石灰華があったりして、とてもいいムード。湯治客の人もちらほらみかけられた。世界的にもめずらい温泉だそうだ。おかげでラフティングの疲れを癒すことができた。感謝。 函館に到着すると、青森行きが出るまでに時間があったため、18:30発の大間行きに変更することに。しかし大間を甘く見ていた!高速に乗るまでの長い道のり!かなりしんどかった〜。 東北道に乗った後はひたすら走り続けて翌日10:00に我が家へ戻ったのでした。とても有意義 な一週間でした。家に帰ると、たまりにたまった洗濯物地獄が待っていました。 フー。お疲れ様でした。 読んでくれたみなさんもお疲れ様でした。 |