1997年7月23日(水)
 羅臼--→ひたすら走る--→富良野--→十勝川温泉



この日は殆ど移動の為に費やした。知床から帯広へ抜け、富良野まで。
ラベン ダーの季節とあって、観光客も多くレンタカーだらけだった。(北海道のレンタ カーは「わ」ではなく「れ」なのだ)

ラベンダーは見ずにテレビドラマ「北の国 から」の舞台となっている「五郎の石の家」へ。
(ドラマ見たことあるひとにしかわからないけど、主人公の黒板五郎=田中邦衛が、その辺に捨ててある石を自分でコツコツ積み上げて造った家)


               五郎の石の家


24日から次の作品のロケがあるということだった。宮沢りえちゃんも既に富良野入りしているという噂だった。ここで「北の国からガイドブック」を購入。

その後急ぎ足で富良野を後に、十勝川温泉へと向かった。十勝川温泉では「第一ホテル」に宿泊。温泉は露天風呂もあり広々としていて気持ちがいい。夕食に十勝の地ビールを頼んで乾杯だ。なかなか美味。夕食は部屋食だったのでのんびりくつろげた。

しかし、悲惨だったのは暑さだ。とにかく暑い!本当に北海道か!?北海道にはエアコンがないので窓を開けて風を入れてみたが・・・。夜中に暑くて何度も目が覚めた。でもこれも貴重な体験なのかもしれない。キャンプ場や網走は涼しかったのでとにかく驚いた。


1997年7月24日(木)
 十勝川温泉--→小樽--→ニセコ



今日は十勝川温泉から小樽へ向かう。小樽ではおいしいお寿司に舌鼓を打ち、鱗友市場へ。
去年と同じ店に行くとおばちゃんが覚えていてくれ、うれしくなって思わずいち ばんでっかい毛がにを買ってしまった。(自分たちはさんざん食いまくったので 家族に送るため)
値段を聞く前に買うって言っちゃったので高かったらどうしよ うかとドキドキ。でもすごくおまけしてくれて、めっちゃ安かったので一安心。

そして今日の宿のあるニセコへと車を飛ばしたのでした。
途中、倶知安駅前の、日本一の水と言われる羊蹄山の地下水をいただく。夏・冬温度差のないおいしい水。冷たくっておいしかった〜。

              

ニセコではロッジを予約していたので、そこに行く前に温泉は入らなくちゃ!今回はニセコ湯本温泉の「国民宿舎雪秩父」で日帰り入浴。大湯沼が源泉になっている温泉だ。
ここは露天風呂が多く、男女合わせて11箇所ある。2種類の泉質を楽しみながらゆっくり浸かったのだった。