1995年 7月21日(金)

 静内--→平取--→札幌--→函館--(フェリー)--青森--→東京(西国分寺)



 この日は、元競走馬の見学。まずは、「シンザン」に会いに。シンザンの牧場には、記念の像が立っている。いつまでも元気でいてほしいと願った。


      
   シンザン像                        放牧されていたシンザン

 次に、西山牧場の「ニシノフラワー」に会った。この馬は牝馬で、現在ブライアンズタイムの子供を妊娠中。見学も慎重に。5分間だけ見せてもらった。この子もあと3年後には、きっと中央競馬で活躍することだろう。楽しみだね。

      
   ニシノフラワー                       ブライアンズタイム
 
                 
               ビワハヤヒデ

 次にビワハヤヒデや、ブライアンズタイムを見学して、今日北斗星に乗って帰るO君を送るために札幌へ。O君は一度「北斗星」に乗ってみたかったらしい。

               


 O君と別れた私たちは、一路函館を目指し、青森行きのフェリーに乗り、東北道をひた走りながら東京へ戻ってきたのだった。お疲れ様でした。


〜ついしん〜
その後、なくした免許証(通勤定期も入っていた)を再発行し、もちろん定期も買いなおして、臨時支出にブルーになっていた矢先、一通の封書が届きました。差出人は層雲峡のホテル。
中身はな・な・な・なんと!免許証ではありませんか!

同封されていた手紙にはこう書かれていました。

「お客様がお泊りになった部屋の、貴重品金庫の中のトレイの後ろに、この免許証入れが落ちていたのを、次の日にお泊りになった外国人のお客様が、フロントまで届けて下さいましたので、お送りいたします」

なんだ〜?ホテルに電話して、部屋の金庫の中を確認してもらったはずなのに!はは〜ん、きっと部屋まで行って探さなかったんだな。それなら封書で送る前に電話で連絡くれればいいのにい!何のために宿帳つけているんだ〜ちょっと考えれば分かりそうなことなのに!!!
おかげ様で免許証再発行費と、定期代を無駄使いしてしまった┓(´_`)┏

まあ自分の確認ミスだと思いこみ、強引に納得することにしました。